キラリと輝くきらやか銀行

キラリと輝くきらやか銀行 歴史ある十六銀行

キラリと輝くきらやか銀行

歴史ある十六銀行

キラリと輝くきらやか銀行

きらやか銀行とは

霞城公園(かじょうこうえん・山形城跡)や立石寺、さくらんぼや玉こんにゃくで有名な山形県には「きらやか銀行」という第二地方銀行があります。“きらやか”は輝くように美しい、きらびやかといった意味があり、いつまでも輝き続ける存在でありたいという銀行の信念が込められています。きらやかという言葉は銀行名としては珍しいですし、普段聞き慣れないので印象に残りやすいと思います。

銀行名に平仮名をつけている銀行はみずほ銀行・りそな銀行・あおぞら銀行など最近は増えつつありますよね。平仮名表記だと読みやすく、優しい雰囲気が感じられます。きらやか銀行のロゴマークは赤い正方形と円が重なり、交わった部分が白く輝いているように見えるデザインになっています。この正方形には「信頼」、円には「活力」の意味が込められていており確かな経営基盤のもとダイナミックに成長し発展していく様子と、「お客様と私たち」「身近さと先進性」の融合を表現しているそうです。

シンボルカラーである鮮やかな赤色は「きらやかレッド」と呼ばれ躍動感と情熱を、正方形と円が重なっている部分の黄色からオレンジ色へのグラデーションは未来感と個性を、そして、まさにきらめくように白く輝いている部分は“お客様ベスト”の実践による感動の創出、共に分かち合う喜びが描かれています。真っ赤な中に描かれる白色のクロスは遠目から見ても存在感があり、きらめいている様子が伝わるので一目できらやか銀行のマークだということがわかります。ちなみに、このマークは子会社を束ねる関連グループのきらやかファイナンシャルグループのマークでもあります。

そんなきらやか銀行は、1914年(大正3年)に創設された殖産銀行と1941年(昭和16年)に創設された山形しあわせ銀行が、2007年(平成19年)に合併してできた銀行です。どちらの銀行も山形県を中心に東北地域に重点を置いて熱心な営業を展開していたので、それらを受け継いだきらやか銀行は東北地方で最大規模の第二地方銀行になりました。


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