キラリと輝くきらやか銀行

キラリと輝くきらやか銀行 歴史ある十六銀行

キラリと輝くきらやか銀行

歴史ある十六銀行

キラリと輝くきらやか銀行

きらやか銀行の親会社の「じもとホールディングス」

きらやか銀行の親会社は「じもとホールディングス」という会社です。じもとホールディングスでは、きらやか銀行ときらやか銀行の連結子会社であるきらやかファイナンシャルグループに属するクレジットカード会社のきらやかカード、そして宮城県仙台市に本店を置く仙台銀行の3つの会社を運営しています。このじもとホールディングスはきらやか銀行と仙台銀行が経営統合してできた会社であるため、両行が人材育成や組織作り、地域との繋がりや中小企業への支援に力を入れて東北地方の活性化を図っています。

じもとホールディングスのじもとは漢字の「地元」から来ていて、地元の経済や地元の人々を支えて地元の未来を創造していきたいという願いと、地域に根ざした経営を展開していくというじもとホールディングスの経営姿勢が込められています。そして、「お客様に喜ばれ、信頼され、『じもと』と共に進化・発展する新たな金融グループの創設」が経営理念です。

じもとホールディングスのシンボルマークは、ピンク色のハートが二つ並んでいてその上に緑色のハートが逆さに重なっているようなデザインになっています。この緑色のハートは東北を象徴する豊かな自然が集まる山々、ピンク色のハートは地元の人々の心を表現していると共に、仙台銀行(緑色)ときらやか銀行(ピンク色)がしっかりと手を取り合っているような意味も込められています。そして、このマークが連続してデザインされているのは山やハートが広がり続けるようなイメージを生み出す意図もあるそうです。

東北地方では2011年に起きた東日本大震災の影響が未だに残っていて、復興には時間がかかっています。山形県と宮城県は経済・生活・交通面等あらゆる場面において密接な関係があります。ですから、きらやか銀行と仙台銀行は連携して両県の地域経済を活性化するため、そしてより多くの人が快適に利用できるようにするため、両行の営業展開や情報ネットワークを活かしお互いに力を合わせているのです。


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