キラリと輝くきらやか銀行

キラリと輝くきらやか銀行 歴史ある十六銀行

キラリと輝くきらやか銀行

歴史ある十六銀行

歴史ある十六銀行

十六銀行とは

十六銀行の本店は岐阜県岐阜市にあります。岐阜県といえば、飛騨・高山に白川郷大滝鍾乳洞といった場所が観光名所として有名で、歴史と自然の融合を肌で感じることができる地域です。いろいろな場所を散策した後は下呂温泉に入ってゆっくりと疲れを癒し、温泉玉子や五平餅、とんちゃん、鵜飼が取ったアユなどの郷土料理をいただく・・・想像しただけでも楽しい気分を味わうことができます。

観光だけでなく、愛知県と隣接しているので程よい賑わいがありつつ自然もあふれ、中心部を離れれば穏やかで静かな町並みが広がっています。また、名古屋から電車一本で行くことができるので交通の便も大変良いです。十六銀行はそんな岐阜県に住む人々の大きな支えになっています。十六銀行は1877年(明治10年)に第十六国立銀行として設立されました。当時は、国立銀行として設立された銀行を設立順に番号を名乗っており、十六銀行はその名前の通り日本で16番目にできた銀行です。

創立から140年近い歴史がある銀行ですから信頼もありますし、何よりその長い年月に世間では銀行の倒産・吸収・合併と様々なことがあったにもかかわらず「十六銀行」という名称を残したまま存続している経営力を感心せずにはいられません。国内では新潟県にある「第四銀行・・・1873年(明治6年)に設立」に続き2番目に古い銀行です。

それから1896年(明治29年)民間の銀行である株式会社十六銀行として発足しました。同じ岐阜県岐阜市に本店があった第二地方銀行の岐阜銀行は2012年に十六銀行に吸収合併されたため十六銀行の子会社となり、現在支店のいくつかは廃店、残りは十六銀行の支店として運営されています。


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